【スバル・フォレスター】マイナーチェンジ・フルモデルチェンジの時期と予想についてご紹介。

新型

スバル フォレスターのモデルチェンジについてご紹介していきます。

最近のニュースでいきますと、トヨタのクラウンがモデルチェンジをしました。

目標の7倍の台数を売ったというニュースが報道されたばかりです。

みなさんもファンのメーカーがモデルチェンジ(新車)を出せば、

注目したくなりますよね。

ここでは、そのチェンジを紹介していきますので、

是非、注目していただければなと思いますので、

最後までお付き合いください。

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【スバル・フォレスター】モデルチェンジ情報についてご紹介。

2018年度6月20日にてスバルフォレスターの新車発表会が行われました。

動画を貼り付けておきますので、ご参照ください。

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モデルチェンジした第5世代となる新型フォレスターの4つのポイントをご紹介します。

①スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用

②モーターアシストによる軽快な加速により、日常シーンでも走りが愉しめる「e-BOXER」を搭載

③「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用。クラストップレベルの快適性と安全性能を実現

④最新の先進安全装備「歩行者保護エアバッグ」と「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備

この4つについてご紹介したい。

①ドライバーモニタリングシステムについて

今回スバルが発表したシステムは、ダッシュボード中央に設置されたマルチファンクションディスプレイ(MFD)にカメラを仕込み、運転中のドライバーのわき見と居眠りを検知して警告を発してくれるもの。他にも、5名までのドライバーの顔を登録でき、搭乗するときに顔認識をして、シートポジションやドアミラーの位置調整、エアコンの設定、MFDに表示される個人の燃費情報などを自動で切り替えてくれる。

輸入車などにはシートとミラー位置(+チルトステアリング)のメモリ機能を持つものがあるが、フォレスターのドライバーモニタリングシステムは、それ+アルファの機能を顔認識で自動的に行ってくれる。なお、エアコンの設定はドライバーごとの好みをプリセットするのではなく、最後の設定状態を再現。プリセット方式は、天気や季節が変わるごとに調整が必要になるので、前回の使用状態を再現してくれるこの方式のほうが合理的だ。

顔認識には赤外線カメラを使っているので、夜間やサングラスでも問題ない。サングラスは赤外線の透過率が50%あれば認識可能だという。開発段階のテストでは、市販のサングラスの8割以上は問題なかったそうだ。

顔認識は、ドアロックを解除して運転席のドアを開けたときから開始する(イグニッションがOFFでも機能する)。そのまま搭乗すれば認識できるので、特別な動作や時間は必要ない。ドアを閉めると誰を認識したかをMFDに表示し、それぞれのシート位置などを調整し始める。

大衆車ほど、1台を家族で利用する可能性が高いので、シートメモリこそコンパクトカーやミニバンに必要な機能だ。これが北米仕様ながらフォレスターに搭載されたのはうれしい。

ドライバーをカメラで撮影し、運転への集中度、居眠りなどを検知するシステムはすでに実用化されている。乗用車ではまだ珍しいとはいえ、長距離バスやトラック、タクシーなどの運行管理システムでは比較的一般的な機能になっている。フォレスターのドライバーモニタリングシステムの特徴は何だろうか。

まず、カメラは光学式のカメラだけでなく近赤外線カメラを搭載している点を挙げたい。光学式のカメラはMFDの中央。近赤外線カメラはMFDの右(北米仕様:右ハンドルの車なら左になる)に配置される。カメラは広い範囲を撮影するものでドライバーだけでなく助手席の状態も撮影できるようになっている。近赤外線カメラはドライバー方向を集中して撮影する。

わき見の検知は、目、鼻、口の向きを識別することで行う。居眠りは目の開き具合(開眼度)を画像で計測することで行う。これらの計測により、ドライバーの状態を「居眠り」「強い眠気」「わき見」「眠気」の4段階で識別する。いまのところ、音とディスプレイ表示による警告のみで、ドライバーモニタリングシステムが直接アクセル・ブレーキ・ステアリング操作に介入することはない。しかし、アイサイトとは連携しており、例えば眠気やわき見を検知している状態は、アイサイトが発する警告やブレーキ等への介入タイミングを早くするように制御される。

なお、ドライバーモニタリングシステムは、サプライヤーから供給を受けるのではなく、独自設計・独自開発だ。ただし、カメラや画像認識については三菱電機の技術を利用している。三菱電機はモーターやバッテリーの技術だけでなく、V2X、センサー技術、画像認識技術、さらには準天頂衛星による高精度測位システム(QZSS)の技術と高精度3次元マップ処理の技術で先行する隠れたCASE技術サプライヤーだ。スバルの安心・安全には抜かりがない。

フォレスターのドライバーモニタリングシステムにあえて注目したのは、これだけではない。拡張性と将来を見据えたもので、今回の安全運転支援やインテリジェントなユーティリティとしての装備以上の広がりを感じたからだ。

まず、アイサイトとの連携は、自動運転支援から高度な自動運転への進化を強く示唆している。現状で衝突被害軽減ブレーキ(AEB)、レーンキープアシスト(LKA)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)などを搭載する車両は少なくないが、これらは積極的な協調制御までは行われていない。ADASの延長であれば、これら個別機能をアドオンしていく形でもよいが、自動運転と呼べるようなシステムでは、複数の機能を統合制御する必要がある。

現在、ADASからレベル3(以上)を目指す車両開発において、必要な機能をまとめてひとつのシステムとして開発するアプローチがある。既存のADASコンポーネントを利用するものの、全体のネットワークや制御システムなどはほぼ新規設計となる。

これに対し、各ADASコンポーネントの自律性が担保され、それらを連携させるアプローチも考えられる。フォレスターのアイサイトとドライバーモニタリングシステムのリンクはこれに近い発想といえる。

どちらのアプローチが優れているかという話ではないが、後者のほうがよりモジュール開発が可能で、システムの冗長性や信頼性が高まる可能性がある。前者はいわば中央集中型の自動運転で、一部の故障が全体のトラブルや停止につながりやすい(そうしない設計も可能だが、通常システムを二重化するなど大掛かりになる)。コンポーネントが分散・自律的に機能していれば、最小限の縮退運転が可能になる。例えば、自動運転全体を制御するECUになんらかのトラブルが発生した場合、前者のアプローチでは自動運転機能全体を停止する必要がある(フルマニュアルに戻す)が、後者はAEBだけは自律できるACCは生きているという状態で済ませることができる。

もっと各論的な部分でいえば、カメラを赤外線と光学の二重構成にしたことは、将来的に防犯や顔認証への発展可能性があるといえる。赤外線カメラによる防犯カメラ、登録ドライバー以外のアクセス制御に応用可能なのである。

②「e-BOXER」について

走りの愉しさと運転のしやすさを誰もが実感できる、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニット「e-BOXER」。

効率を高めた2.0L 直噴エンジンを筆頭に、コンパクトで高性能なモーターとバッテリーをシンメトリカルAWDレイアウトに統合。

優れた重量バランスと低重心を実現しました。各部の最適化と燃費の向上を追求したリニアトロニックとあわせて、

アクセルをひと踏みした瞬間からスムーズに加速する軽快な走りを提供。さらに加速やブレーキの質感にもこだわり、

発進と停止をくり返す市街地などでの扱いやすさも磨き上げています。

③「SUBARU GLOBAL PLATFORM」について

それは、SUBARUが培ってきた知見や技術力を注ぎ込んで完成させた、

次世代のプラットフォームです。

SUBARU の強みである総合安全性能のレベルを引き上げるとともに、

ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、

不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を実現。

街の交差点からワインディング、さらには雨や雪などの悪環境まで。

道や天候を問わず、乗る人すべてに気持ちの良いドライブを提供し、

クルマのある人生を豊かに広げていきます。

最大のメリットに乗る人すべてが気持ち良いというものが、あります。

それは走りの質感の高さです。ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により、

深い走りの歓びを提供。修正舵(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が減るので、同乗者の疲れや酔いの軽減も期待できます。

また、路面状況を問わず乗り心地が良いのに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。

静かな車内で会話や音楽を共有しながら、揺れの少ない快適なドライブをフォレスターは、愉しめます。

④-1

歩行者保護エアバッグとは??

歩行者保護エアバッグとは、自動車が歩行者と衝突した際に、

文字通り歩行者を衝撃から保護するためのエアバッグです。

自動車が歩行者との衝突を検知すると、

僅か100分の5秒でボンネットとフロントウィンドウの間からエアバッグが展開します。

歩行者保護エアバッグを採用した市販乗用車は、

ボルボV40、ランドローバーディスカバリー・スポーツが先行しており、

新型インプレッサは世界で3番目ですが、ボルボが世界で初めて歩行者保護エアバッグをV40に搭載した時には、

スバル・フォレスターでも歩行者保護エアバッグの開発が進められていました。

「歩行者保護エアバッグは前面衝突時、ボンネットに乗り上げた歩行者が、

前方窓枠(ピラー)やボンネット固定部など堅牢な部分で強打することを防ぐことが目的です。

センサが衝撃を感知してバッグ展開までは約100分の5秒。その短い時間で着実にバッグ全体にガス(空気)を流して展開させて、

歩行者への衝撃を吸収する仕組みです」

エアバッグを使用した動画を紹介します。

スバル、衝突試験を公開 歩行者保護エアバッグ試験も公開

④-2 アイサイト・ツーリングアシストについて紹介します。

高速道路における、長く単調な巡航と、ストレスのかかる渋滞。

ツーリングアシストは、そんな疲れやイライラから、乗る人を解放することを目指した機能です。

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動的に制御することで、運転負荷を大幅に軽減。

制御の正確さはもちろん、質感の領域にまでこだわった、新次元のアシストを実現しています。

将来の自動運転につながる大きな進化、ツーリングアシスト。

それは乗る人の愉しさと自由を深める機能であり、交通事故のないクルマ社会に向けた確かな一歩なのです。

この機能は、ほんとに高速道路を使用してフォレスターで長距離運転をする際に

非常に役立つのと思いますので、うれしい機能ですね。

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【スバル・フォレスター】モデルチェンジ予想についてご紹介。

①スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用

②モーターアシストによる軽快な加速により、日常シーンでも走りが愉しめる「e-BOXER」を搭載

③「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用。クラストップレベルの快適性と安全性能を実現

④最新の先進安全装備「歩行者保護エアバッグ」と「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備

今回この4つが搭載された新型が7月19日に発売となりました。

次の第6世代のスバルフォレスターとは・・・

SPGプラットフォームを採用する次期フォレスターテストモデルのスパイショット。ヘッドライトはホークアイのままでグリルもセンターガーニッシュが入りフロントデザインはキープコンセプト的な感じです。

リヤフェンダーが大幅に飛び出している。もしかしたらすっごいかっこよくなるのかも。

真横から見るとフェンダーが出ているのでGVBに似ている。

アンテナはシャークフィン、ルーフが余りCピラーに掛けて下げてないので室内は恐らくかなり天井が高くなっていると予想される。

マフラーが一本出しなのが気がかり、新開発の1.8L水平対向4気筒ダウンサイジングターボエンジンを搭載するのか気になるところ。

スバル・フォレスターは、ガルウイングを採用するのか??

日本では、ドアが上に開くという所が、日本の狭い道や車庫には、向かないかもしれません。

ですが、このスタイルもとても真新しさは、あるので、あるのかもしれませんね。

少なくとも上記の4つの機能を超える機能になるのは、確実かと思うので、

期待したいところですね。

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【スバル・フォレスター】モデルチェンジ時期についてご紹介。

●2020年6月発売するフォレスターE型にターボ車設定

2018年6月発売されるフォレスターにはターボグレードが廃止されFB25型エンジンのみのラインナップとなる。

今後の予定としてはFB20型 2.0L+モーターを組み合わせたフォレスターハイブリッドがフォレスターB型に設定される予定。

スバルはC型かE型にユーザーの声を反映させるモデルを発売する傾向が強いので、完成形のフォレスターE型に新開発ダウンサイジングFA18型ターボ車を設定する可能性も。

プラットフォームはインプレッサに採用されるSGPを採用するのか気になるのと、新型フォレスターSTIグレード設定はありそうですね。

今の機能よりもより一層の向上が期待できると思っていますので、是非、未来に期待したいですね。

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