【スバル・フォレスター】不具合は、大丈夫?リコールと合わせて紹介。

新型

スバル・フォレスターの不具合情報とリコール情報を合わせて

ご紹介したいと思います。

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【スバル・フォレスター】不具合は、大丈夫?

  • 購入してから2年が経ってから夏場のエンジン冷温時からの始動時に振動が、エンジンルームから伝わってきて
    音は、ボボッ、ボボボボッというような感じでマフラーの音とともに聞こえてきました。
  • エアコンをいれていても風がこなくて冷房にならない。
    ラジエーターから少しずつガスが漏れていた。
  • ブレーキを踏むと時々、引っかかるような感覚があり、カチカチと音がなります。
  • ドアミラーを開閉した際に左右に差が発生(開く際に、運転席側が遅く、開くスピード自体は、一緒。
  • エンジンが完全に冷え切っている状態で始動をする際に、何回かに一度の頻度で
    エンジン始動後に「ギーッ」というイオンがエンジンルーム内から発生する。
  • 走行中に、燃料計が表示しなくなり黄色のスタンドマークが点滅するということが発生。
  • ガソリンスタンドで満タンに給油後、2日間から3日間、満タンの表示になりません。
  • LEDウインカーを装着したところ、車幅灯・テールランプがつかなくなる。
  • 走行距離60キロで左前輪のタイヤがバーストしました。
  • 空ぶかしをした際に4000回転を超えたあたりでエンジンが回らない現象が発生。
    タコメーターが、4000回転から下がれば、また4000超えまで回るとという現象。
  • 信号待ちをしている時にエンジンを始動してもDレンジからアクセルを踏んでも
    回転が上がらず、エンストしそうな状態が発生。
  • ナビゲーションシステムの画面が暗く時間が経つと戻るという現象が発生。
    新車購入から6年経過の状態です。
  • 走行中にちょっとした段差や振動で、右後ろから「カタカタ」というような何かに
    ぶつかったような音が発生。音としては、プラスチックと金属が当たったような音です。
  • パワーリアゲートを使用した所、車内スイッチでオート開閉を選んで
    やってみたのですが、急に動かなくなりました。
  • 走行中にエンジンチェックランプが点灯しスピードメーターが出てもいないような
    所を針がさしている現象が発生。
  • 寒い時期にマフラーからの水蒸気らしき煙が予想以上に発生。
  • リアシートのリクライニングボタンの周辺のカバーが乗車するたびにめくれる。
  • ブレーキを踏んで離すとエンジンがオフになることが発生。
  • 右側のミラーの折りタタミができないことが発生。

色々と購入して間もない人でも不具合が発生していることが、わかると思います。

車もやはり、工場でロボットが動いて作っているかもしれませんが、

人の手が入っているんで、少しのミスなどがあるかと思うので、その部分での

不具合もあるかもしれませんね。

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【スバル・フォレスター】リコール情報

スバルフォレスターの中でも根強いファンが多いフォレスター!

ここでリコール情報を見ていきたいと思います。

●(不具合の部位)エアバック装置

(原因) 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、

ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。

このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

(改善措置対応の内容)全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、

助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

●次のリコール情報は、アメリカにて販売された1万8200台の車が対象。

直噴ターボエンジンの吸気ダクトの不具合が原因。

正規と異なる材料で製造されたものがあるため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下。

ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがある。

●ECUプログラム不具合からエンジン損傷による危険がある。

●リコールの状況としては、ターボチャージャー付手動変速機車両において、

エンジン吸気バルブ開閉タイミングを油圧で制御するためのオイルコントロールバルブ(OCV)のカバー締付ボルトの軸力が低いため、

高負荷高回転を継続して使用した場合、エンジン内部の負圧が増大し、OCVのガスケットの変形により当該ボルトの軸力が更に低下することがある。

そのため、当該ボルトが緩みエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

●ウォーターポンプが機能しなくなる不具合

エンジンのウォーターポンプのベアリング部分の組付隙間が小さいことにより、ベアリングが辛勝してしまう可能性があることが報告されています。

ベアリングが破損することで、エンジンを冷却するウォーターポンプが機能停止し、最悪の場合はエンジン停止や再始動不可の原因になります。

該当車両は、ウォーターポンプを対策品に交換することができます。

●エアポンプリレーの不具合により火災発生のおそれ

排出ガス発散防止装置の2次エアポンプを生業するリレー内接点の押付力が不適切なことにより、接点が溶着してしまうことがあります。

溶着しているため常に電流が流れ続けることになり、ポンプモーターが常時回転を始めポンプが高音になる恐れがあります。最悪の場合、樹脂部品が溶け出し火災に至ることがあります。

該当車両は、2次エアポンプリレーを対策品に交換することができます。

●アイサイト装着車の不具合

フォレスターのアイサイト装着車に不具合が出ています。

アイサイトを搭載しているフォレスターが、アイドリングストップ機能を解除しエンジンを始動した際に、アクセルを踏まずにクルーズコントロール操作を行なった場合、不要なブレーキが作動してしまうことが判明しています。

アイサイト制御プログラムを書き換えることで修復することができます。

●キーレスアクセス&プッシュスタートシステムの不具合

キーレスアクセス&プッシュスタートシステムを搭載している車両のうち、通信エリアにほかのアクセスキーがある状態だと、エンジン始動ができなくなる、ドアロックの開閉ができなくなるなどの不具合が発生するおそれがあります。

該当車両は、キーレスアクセス&プッシュスタートシステムのアクセスキーと受信機を対策品に交換することができます。

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【スバル・フォレスター】不具合・リコール情報まとめ

スバルの人気クロスオーバーSUV、スバルが誇る2L水平対向4気筒 DOHC 直噴ターボ”DIT”搭載のハイパフォーマンスモデルだ。

非常に人気のモデルです。

上記のように不具合やリコールが出ていますが、

不具合に関してもディーラーに言えば、対処してくれますし、購入した店舗へ

もっていけば、対応をしてくれます。

リコールに関しても、国を通じて情報発信も行っています。

リコールは、何か悪のように聞こえるかもしれません。

リコールで怪我などした人には、申し訳ありませんが、会社として

真摯に対応する現れであると考えていますので、とても健全な経営であり

素晴らしい会社の一つであると考えます。

非常に不具合・リコールもありますが、人の手がかかっている証拠でもあるのかもしれません。

スバルの中でもこの2.0XTアイサイトのファンは、多いと思います。

乗れば乗るほどに愛着の車には、間違いないので、この情報を確認して

車と一緒に色々な所へドライブなどしてもらいたいと思います。

スバル・XTフォレスターが、値引き金額から更に50万円安くなる方法

「このスバル・フォレスターXTモデル、予算オーバーだ…」

「値引きで安く買いたい…」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「新車をお得に最安値で手に入れたい…」

「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、スバル・フォレスターXTの購入を検討しているけど

悩みが尽きない…

と悩んでいる方は

非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで

まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで

欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを

ご紹介します。



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