スバル・フォレスターとCX-5で価格・大きさ・燃費について大公開!

比較

スバル・フォレスターとCX-5で価格・大きさ・燃費について大公開!

 

スバル・フォレスターとCX-5との比較の観点で
価格の差・サイズ感・燃費の比較を細かく見ていきたいと思います。

 

スバル・フォレスターも新型が発売されていますので、
ここでは、新型フォレスターとの比較をしたいと思います。

 

ここでは、まず新型フォレスターの進化を
最初に触れていきたいと思います。

 

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新型フォレスターの進化のポイントとは?

この新型フォレスターは、お客様の声を反映した
高いレベルでの完成形になっています。

 

様々な変更が加えられた点には、デザイン・パッケージング・
ユーティリティー・安全性能・動的質感・パワートレインなどが
あります。

 

ここでは、第4世代から第5世代への変更で加えられた進化のポイントを
解説していきます。

 

・ドライバーモニタリングシステムを採用

新開発のドライバーの顔を認識し安全運転をサポートする先進機能

「ドライバーモニタリングシステム 」
を初採用しています。※Advanceグレードのみ

 

走行中はドライバーのまぶたの動きや顔の向きを感知し、ドライバーに眠気や不注意が
あるとメーターの警告表示と警告音で知らせてくれます。

 

またおもてなし機能として、あらかじめ設定しておいた
シートポジションやドアミラーの角度を
自動で調整してくれたり、メーターディスプレイの
表示やエアコンの設定も再現してくれます。

 

登録は最大5人まで行うことが可能で、
登録したドライバー毎の燃費を表示することもできます。

 

・インテリア

 

シートはブラックのファブリックシート(グレードにより違いあり)に加え、
ブラウンのレザーシート、ブラックのレザーシートがメーカーオプションで
設定されています。

 

後席にもエアコンのベンチレーションやUSB(2.1A)電源が
設けられ後席の快適性も向上しています。

 

 

・走行性能

新型フォレスターでもシンメトリカルAWDを採用。

 

4輪の駆動力やブレーキなどをコントロースし悪路走行を可能にする
X-MODEでは2つのモードを切り替えることが可能です。

 

 

雪道や砂利道など滑りやすい路面を走行するときは

「SNOW・DIRT」モード。

 

深い雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような路面を走行する
「DEEP SNOW・MUD」を選択できます。

 

最小回転半径は5.4mとミドルサイズSUVの中では小回りが効く方なんです。

 

・新プラットフォームの採用!!

 

新型プラットフォーム スバルグローバルプラットフォームを
インプレッサに続きフォレスターにも採用しました。

 

スバルグローバルプラットフォームは人を中心とした設計から生まれたということで、
マツダの人馬一体の考えと通じる部分もあるのではないでしょうか?

 

新型プラットフォームの採用でホイールベース(前輪と後輪の間隔)
を約30mm伸ばし、その大半を後席の快適性ために割り当てています。

 

・エクステリア

 

プラットフォームは、一新したものの、外観やスタイリングについては

ほぼ、4代目を受け継ぐ形になっています!

 

 

フロントマスクは、ヘッドライトとバンパーが変更になっていますが

それ以外は、ほぼ4代目を引き継いでいます。

 

新型フォレスターとCX-5のサイズの比較

 

CX-5 フォレスター
全長(mm) 4,545 4,625
全幅(mm) 1,840 1,815
全高(mm) 1,690 1,715
室内長(mm) 1,890 2,110
室内幅(mm) 1,540 1,545
室内高(mm) 1,265 1,270
ホイールベース(mm) 2,700 2,670
最低地上高(mm) 210 220
乗員定員(人) 5 5
車両重量(kg) 1,520 1,805

 

この表を見てみると意外にもフォレスターの
方が、全長が長いんです。

 

運転自体には、影響がないかもしれませんが
少しサイズが大きいだけでも、いつもとは
違う大きさだと車庫入れの際などに

 

気を付けた方がいいのかもしれませんね。

 

車両重量は、ぶっちぎりで思いですね。
これも水平対向エンジンのためだと思われます。

エンジン・トランスミッション

 

 

5代目フォレスターのエンジンは2.5lNAと2.0l e-BOXERの2種類。

4代目フォレスターのラインナップにあった2.0l NAと2.0l ターボはラインナップから外されることとなりました。

CX-5 2.5lと比べるとパワーも燃費も大差なし。

フルタイムAWDのフォレスターに対し、通常FFで必要なときだけAWDに切り替えるCX-5では、正確な比較にならないかもしれません。

ですが、車両重量が300kg近く重たいのに、この燃費性能は素晴らしいです。

普通は、重量が重ければ、燃費悪くなりますからね。

グレードと価格

 

 

公平性を持たせるためCX-5の価格はAWDのみにしています。

カタログ価格を比べると「フォレスター安いじゃん!」となってしまいますが、
カタログ価格だとアイサイトセイフティプラスはもちろんキーレスエントリーや
エンジンのプッシュスタートすら装備されていないグレードがあります。

これはスバルの悪いところ。

先進安全装備など同レベルに合わせためフォレスター X-BREAKにキーレスエントリーやアイサイトをプラスすると¥3,142,800

CX-5 25S PROACTIVEとL Packageの中間くらいの価格になります。

フォレスターの方が一見安く見えますが、装備を合わせると価格差はほぼ無いです。

それどころかナビを装備するとフォレスターの方が高くなります。

マツダ車はマツダコネクトが標準装備されているためナビを付けても+48,600円で済みますが、フォレスターはオプションでナビを購入しなければならないため+10~15万円程度は想定しておく必要があります。

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まとめ

CX-5とフォレスターを比べてみて

フォレスターは、走りの強さ・SUVの無骨さや男らしさで言えば、CX-5を
上回っています。

悪路走行においても、CX-5を上回っているのは、たしかです。

しかも、CX-5と比べた時にキャンプやアウトドアを目的とした時には、
フォレスターを買った方が、正解かもしれません。

ですが、フォレスターに搭載しているXモードで2つの走行を楽しめるにしても
これを日常で使うのかっていうと・・・どうなんでしょう?!

 

ですので、このXモードを付けない形でフォレスターを購入すると
いくらか割引になるので、いいのかもしれません。

 

どちらを買うか迷った際には、ここでの情報を頭にインプットしていただいて

車の試乗をして、自分の目と体で確かめるのもいいかもしれません!

 

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