【スバル・フォレスター】スペックや加速性能と乗り心地についてご紹介します。

新型

ここでは、スペックや加速性能と乗り心地についてご紹介していきます。

車に乗っている際に、非常に気になる内容かと思いますので、

最後までお付き合いください。

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【スバル・フォレスター】スペックとは、どうなのか?

グレードごとにご紹介していきます。

グレード名 価格 燃費(JC08モード)
2.0i 2,149,200円 13.4km/L~16.0km/L
2.0i-L 2,581,200円 13.4km/L~16.0km/L
2.0i-L EyeSight 2,689,200円 16.0km/L
X-BREAK(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,754,00円 16.0km/L
S-Limited(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,894,400円 16.0km/L
2.0XT EyeSight 3,128,760円 13.2km/L

価格の差が、2.0iと2.0XTで約100万円程の差ができています。

燃費自体も価格が上がるにつれて良くならないものもありますが、

装備自体が違うので、装備をご紹介していきたいと思います。

2.0iの装備

17インチスチールホイール・ルーフアンテナ・メーター・ECOゲージ・インフォメーションメーターなどを標準装備

2.0i-Lの装備

17インチアルミホイール・X-MODE・左右独立温度調整機能付フルオートエアコン・シートヒーター・パドルシフトなどの装備が追加

2.0i-L EyeSight

実は2.0i-Lとの違いはEyeSightを追加装備しているという一点になります。ですが、この一点がフォレスターのグレードを選ぶ上でとても大きいのです。

ここでEyeSightとは??

EyeSightと一口に言ってもこれは単に一つの装備というわけではなく、ドライバーと車の安全

性を高める5つの機能の総称です。

1、ぶつからない技術(プリクラッシュブレーキ)
前方の歩行者や自転車、車両や障害物を検知し、自動でブレーキをかけ衝突を回避したり、事故の衝撃を軽減します。

2、ついていく技術(全車速 追従機能付クルーズコントロール)
高速道路や自動車専用道路で先行車を自動で追従する機能です。渋滞での細かいペダル操作を軽減したり、先行車の加速減速を感知して車間距離をキープします。無駄な加減速がないので燃費改善効果も持っています。

3、はみ出さない技術(アクティブレーンキープ)
車線を検知し、常に車線の中央を維持できるようにハンドル操作のサポートを行います。また、車線から大きくはみ出しそうになった際に注意を促します。

4、飛び出さない技術(AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御)
前方に壁などの障害物がある状態で発進した場合、誤発進をしたとシステムが判断し、エンジンの出力を緩めて衝突を回避、もしくは衝突の衝撃を軽減します。こちらの機能は前進はもちろん、後進にも対応しています。

5、注意してくれる技術(警報&お知らせ機能)
運転中に大きくふらついたり、車線を逸脱した際、警報音と警報表示でドライバーに警告します。また信号待ちで青になった際、前の車が発進したことをお知らせする機能もあります。

X-BREAK

2.0i-L EyeSightをベースにファブリックシートとカーゴフロアボードが撥水仕様となっています。フォレスターの魅力の一つであるアウトドアを楽しむ能力を伸ばしたグレードになっており、水場でのレジャーでの使用を第一目的に考えているなら、このグレードで決まりでしょう。

S-Limited

2.0i-L EyeSightを一回りレベルアップさせたといった印象です。X-BREAKに対してこちらはフォレスターのスポーツ系の性能を生かす調整がされており、ホイールが17インチから18インチになっているほかにペダルがスポーツモデルになっているほかに、キーレスアクセスなど充実しています。2.0i-L EyeSightは大変素晴らしいですが、S-Limitedはフォレスターとしての魅力がもうワンランク上です。

2.0XT EyeSight

フォレスター全グレードでも唯一300万円代だけあり、装備は最も充実しています。しかし、それだけではありません。他はすべて、運転性能に関わるスペックはまったく同じなのですが、この2.0XT EyeSightだけは違います。2.0? DOHC直噴ターボを搭載しており、フォレスターの中では別次元の運転性能を発揮しています。

ですがよいことばかりでもないのです、燃費性能が悪い上にハイオクを給油する必要があります。車体価格の高さと合わせてトータルコストも他とは別次元になることを忘れないようにしましょう。

グレードによりほんとに色々な特徴があるので、ご購入する際には、しっかりと

確認してディーラーと話し合いを行いましょう。

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【スバル・フォレスター】乗り心地についてご紹介します。

2.0i-L EyeSight アイポイントが高く、ブラインドが少ない設計のため、見渡しと見切りが抜群に良い。

この見切りのよさで運転疲れが本当に少ない。

2.5X-BREAK 前車にレカロシート(ERGOMED)を乗せていたため、比較をするとやや不満ではありますが、ホールド感はあると思いますし悪いシートではないと思います。

・後部座席は広くなったと言われています。

・後部座席のリクライニング機能については意見がある方がいるかもしれませんが、私は基本的に運転席なので気になりません。

・走行安定性があるため、乗り心地は良いと思っています。

2.5Premium SGPは凄いってよく聞きますが、

素人の私からは「SGPの何が凄いの?」という感覚でしたが、コーナーでロールをきっちり抑えてくれる、

路面の凹凸を軽くいなして吸収してくれているという感じはヒシヒシ感じます。だからタイトルにも書きましたが、走ることが楽しい!

また家族の感想としては、後席は広くて開放感があって静かでサイコーとのことでした。

2.5Touring 非常によいです。変な横揺れ、揺さぶられ感がしない。

アウトバックのA型が良くないだけかもしれませんが、静粛性も良くなっていると思います。

メカニカルなノイズが減った感じがします。

その分、エンジン音が主役で回すと結構聞こえるのでそこが不満。

2.5Touring ・悪くない。都会じゃなきゃ17インチ正解。乗り心地◎

・マンホールや金網の上を走っても凹凸は感じない。柔らかな走り

・ただコーナーやアップダウンが激しいリアス式海岸沿いの道で高速で攻めていたら、上下に揺すられる箇所が少しあったのが気になる。

日常使いでは感じない入力、高速道路でも感じなかった入力が、あそこで出た。おそらく道の特性か?

・アイサイトやヘッドライトのアシストが前のモデルより明らかに賢くなっている。素晴らしい。

・夜、ライトの自動点灯も感度maxにした。うん、早い。前のモデルよりマシ。

2.0XT EyeSight 固いという意見が多いですが、前席は固く感じたことはありません。

ただ、後席は不快な印象です。サスと言うより座面の衝撃吸収力が不足している感じです。

少し厚手のクッションを敷いたら改善しました。

SUVなので、どうしてもゆすられ感は消えませんが、サスが固い分収まりは多少良い印象です。

X-BREAK アイサイトによる補助はかなりレベルが高いと感じますが、

車線逸脱時のハンドルサポートがあまり効かないのが少しだけ残念です。

国道がおんぼろだからかな?

走行時の音はかなり静かですばらしいです。

エンジン音、ロードノイズ、風切音どれも気になりません。

アイドリングストップはうまく付き合えればまぁ便利かな程度に考えてます。

アイドリングストップをコントロールして乗ろうと思えるときだけonにしようと思います。

0次安全性をうたっているだけあって、周囲の見切りは抜群にいいです!

巻き込み確認で左後方を直視すると一瞬柱とかがないと錯覚するほどです。

防汚撥水シートはかなり汗で蒸れますね…通気性のあるカバー必須と感じました。

X-BREAK E型ということもあり車内の静粛性を更にブラッシュアップしたとのことで、

高速域での走行でも車内がとても静かで驚きました。

凸凹を通過すると少々突き上げ感はあるかな、

という感じですが不快に感じる程ではないです。

2.0i-L 硬めだがボディがしっかりしている

2.0i-L EyeSight SUVなのにふわふわ感がまったくありません。

やや硬いと私は思いますが同乗者から苦情はありません。

乗り心地の口コミを見ると良い意見がとても多いのが現状です。

たまに、エンジン音がうるさいという意見もありますが、

ほぼほぼみなさん、乗り心地については満足されてるみたいです。

引用元:http://review.kakaku.com/review/70100610160/

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【スバル・フォレスター】加速性能についてご紹介します。

フォレスターに搭載されている装備の性能についてご紹介します。

運転の際に3つのモードが存在します。

ターボ版に特別についているモードを④でご紹介。

①スポーツモード

トルクが発信時よりも高めに設定されており、アクセル操作に対する

ダイレクトな反応と刺激的な加速を楽しむことができます。

②インテリジェントモード

燃費や環境に配慮した走りを演出してくれます。

最初は、このモードが選ばれている。

③Xモード

雪道での発信時や荒れた山道などを登坂する際に使用します。

そうすることにより4輪の駆動力がブレーキをコントロールします。

この3つのモードが搭載されており、SUVとしての走行性や操作性、

燃費と環境に配慮された車となっています。

④スポーツシャープモード

アクセルの入力に対する出力の上がり方が明確に変わる。

足先とエンジンが直接つながっているかのようなダイレクト感を味わえるのだ。

少々あざといのではないかと思えるほどに、ガラリと性格を変える。

伝わってくるエンジンの音量も大きくなり、気持ち良さは、半端ではない。

このように色々なモードでスバル フォレスターは、

色々な顔を覗かせてくれ、運転手をとても楽しませてくれるので

場面場面によってこのモードで車と一緒に楽しんでもらいたいです。

 

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